概要[]
三つ目の赤いクモ妖怪。無印アニメの第147話および第148話に登場したアニメオリジナルキャラクター。作中で名前を呼ばれる場面はないが、エンディングのクレジット表記では「三ツ目蜘蛛」という名前を与えられている。
小型だが、三つ目の鬼の顔と真っ赤な体色を持つなど、さしずめ「妖怪版の鬼蜘蛛」といったようなまがまがしい外見をしている。50年前に桔梗に恨みを持っていた妖怪の一体で、人間の野盗・鬼蜘蛛が匿われていた洞窟に巣を張り、桔梗と鬼蜘蛛を監視していた。その後は鬼蜘蛛の邪悪な魂に引き寄せられてきた無数の妖怪たちを引き連れ、鬼蜘蛛をそそのかして奈落を生み出した。
脚注[]
- ↑ 「我ら」という一人称複数形を使用する場面はある。