犬夜叉ウィキ
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冥加(みょうが)は、『犬夜叉』および『半妖の夜叉姫』の登場人物である。

概要[]

犬夜叉の父犬夜叉に仕える老いたノミ妖怪の男性。登場する時は、大抵誰かの血を吸い、潰される(アニメ版では初登場時、かごめから殺虫剤を吹きかけられた)。

吸血によって気付けや毒を吸い出すことができ、最大までに吸血すると2メートルまで大きくなれる(普段は7ミリメートル)。霧骨の強力な毒で瀕死の状態にあったかごめ、弥勒珊瑚の毒の混ざった血を吸い出して助けた。血を吸い出すだけではなく、薬の原料を吸って体内で調合することもできる。若くて美肌な女の血が好み。また、犬夜叉の父君の血も好み。

豊富な知識を持っているが、臆病者で、危険が迫ると真っ先に逃げ出す(その危機察知能力は「冥加が逃げぬのなら安全」と言われたほど)。

登場初期は犬夜叉と共に旅することが多かったが、刀々斎登場後は基本的に刀々斎の所にいる。許嫁は、吸血で憑りついた相手を操ることができる同じノミ妖怪の生姜(声 - 麻生美代子)(アニメ版)。

『半妖の夜叉姫』では[]

ノミ妖怪の長老。とわせつなもろはの祖父である犬の大将に仕えていた縁から3人にも敬意を払う。

もろはとは親しい間柄にある一方で、とわとせつなの存在については認知していなかった。

外部リンク[]

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