犬夜叉ウィキ
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凶骨(きょうこつ)は、『犬夜叉』の登場人物である。

概要[]

七人隊の一人。序列7位。

小山ほどもある人間離れした巨体の持ち主。妖怪をも食らうその姿から「大鬼」と呼ばれたが、本人は人間と主張している。その巨体を武器にして力任せに戦う。巨体を維持することが思考の大半を占めており、頭はほとんど使わない。

鋼牙四魂のかけらを奪おうとするが、弱点である四魂のかけらを埋め込まれた場所を自ら教えたことで、鋼牙に四魂のかけらを抜き取られて返り討ちに遭う。力だけは強いが技は達者でなく、蛇骨曰く「(七人隊の中で)一番弱かった」らしい。

再生力が他の七人隊に比べかなり強く、腕が切られたり首が180度捻じ曲げられてもすぐに完治する。また、七人隊の中で唯一、犬夜叉一行と直接会っていない。四魂のかけらは最猛勝に回収されたのち、蛮骨の手に渡った。

原作では武器を使用していなかったが、アニメでは鎖付きの巨大な鉄球を使用した。また、生前は今ほど巨大ではなく数メートルほどの身長だった。

外部リンク[]

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