犬夜叉ウィキ
Advertisement

刀々斎(とうとうさい)は、『犬夜叉』および『半妖の夜叉姫』の登場人物である。

概要[]

妖怪刀鍛冶。よぼよぼの老妖怪の男性。

犬夜叉の父の依頼で、彼の牙から「鉄砕牙」「天生牙」を作った。冥加の友人なだけあって、自分に原因があるのに都合の悪い事はすっとぼけてみせるなど、かなり無責任な一面がある。一見とぼけているが刀鍛冶としての腕は確かで、右に出るものはおらず、真っ二つにされた飛来骨も修復してみせた。

口から火を吹き、手にした金槌で地面から溶岩を出す。その能力により戦闘力も高く、周囲を火の海と化し殺生丸からも容易に逃げおおせる。空を飛べる三つ目の牛・猛々(もうもう)を乗り物とし、普段は火山帯と思われる山中にある、巨大な魚の骨で出来た工房に住んでいるが、主に殺生丸の不興を買った時に引越として逃亡する。

かつて弟子(灰刃坊)がいたが、あまりに邪悪すぎて破門した。

『半妖の夜叉姫』では[]

せつなの刀「所縁の断ち切り」が生まれるのを察知して現れ、兼光の巴を元に所縁の断ち切りを打ち出した。

外部リンク[]

Advertisement