刹那猛丸(せつなの たけまる)は、『犬夜叉』の登場人物である。
概要[]
叢雲牙の力で復活した死人。劇場版第3作『天下覇道の剣』の敵キャラクター。
元は十六夜の家に仕える武士で、彼女に好意を寄せていた。それゆえに彼女が犬夜叉の父との間に半妖の子である犬夜叉を身ごもったことが許せず、自分をとがめた侍女と十六夜を持っていた槍で惨殺する[1]。燃え盛る炎の中で犬夜叉の父に左腕を斬り落とされながらも死闘を繰り広げて死亡。
200年後、叢雲牙によって甦り、殺生丸の左腕を使って天下を獲ろうとする。しかし犬夜叉の強い人間の心に負け、十六夜を想っていたことを思い出し、成仏する。なお、猛丸は叢雲牙を左手で振るっていたが、これは殺生丸の腕でなければ人間である猛丸の体が叢雲牙の力に耐えられないためである[2]。

