犬夜叉ウィキ
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大獄丸(たいごくまる)は、『犬夜叉』の登場人物である。

人物[]

声 - 槐柳二

血玉珊瑚によって強い結界を張ることができる百鬼蝙蝠(ひゃっきこうもり)という妖怪の長。一人称は「ワシ」。

通常の百鬼蝙蝠と違い強力な妖気を放ち、体格も巨大。口から凄まじい輪状の光線を放つ。人間と夫婦になった息子・月夜丸に失望し殺害、孫(紫織)を人質にとるなど凶悪な妖怪である。

紫織が張った結界で身を守り村を襲ったが彼女の父親であり自身の息子である月夜丸を殺した事を独白した事で紫織の怒りを買い、結界からはじき出され、犬夜叉爆流波に倒される。血玉珊瑚に蓄えられていた大獄丸の妖力はなおも紫織を殺そうとしていたが、同じく血玉珊瑚に蓄えられていた月夜丸の妖力による結界にはじかれ、最後は犬夜叉の鉄砕牙によって討ち滅ぼされた。

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