犬夜叉ウィキ

妖怪(ようかい)は、『犬夜叉』および『半妖の夜叉姫』に登場する種族の一つである。

概要[]

作中の戦国時代に生息している奇怪な生き物たち。太古から存在し、妖怪退治屋珊瑚いわく平安時代にはすでにいた模様。現代でも、タタリモッケや肉づきの面などごく少数が生存している。

多くは基本的には凶暴で人間を喰らうため人間たちと対立しているが、一方で人間に襲いかからない妖怪もたくさんいる。また、人型の妖怪にはごくまれに人間との間に子をなす者もおり、そのようにして生まれた混血児がいわゆる半妖である。

妖力邪気を持ち、さまざまな妖術や技を使うことができる。しかし、巫女僧侶(法師)が使用する霊力法力などの神通力には弱く、強力な神通力をまともにくらえば跡形もなく消されてしまう。一部例外もあるが、人間に近い姿や人間に変身できる能力を持つ妖怪ほど知能や格が高いことが多い。

主な妖怪の種類[]

作中に何らかの形で登場した妖怪。「カテゴリ:妖怪の種類」も参照。

本作のオリジナル妖怪[]

大妖怪[]

妖怪の中でも特に強力な個体は大妖怪(だいようかい)と呼ばれる。大妖怪とされるはっきりとした基準は不明だが、作中で大妖怪とされた者たちにはおおむね以下のような傾向がみられる。

  • 妖力および実力が群を抜いている。
  • 妖怪の世界で有名である。
  • 数百年以上生きている。
  • 真の姿は巨体である。

なお、大妖怪であるかどうかが血統で決まるのかは曖昧であり、殺生丸の母月夜丸阿毘姫などは作中で大妖怪と明言されたことがないため掲載を保留。

主な大妖怪[]

アニメオリジナルの大妖怪[]

『半妖の夜叉姫』オリジナルの大妖怪[]

  • 麒麟丸
  • 是露
  • 妖霊蝶

脚注[]

  1. 実は本作のオリジナル妖怪ではない。「最猛勝(妖虫) - ピクシブ百科事典」を参照。

外部リンク[]