最猛勝(さいみょうしょう)、あるいは奈落の毒虫(ならくのどくむし)は、『犬夜叉』に登場する妖怪の一種である。
概要[]
奈落がいる場所に現れる、無数の地獄の毒虫たち。スズメバチに似た姿をしている。
奈落の眷属で、毒は奈落の瘴気が素になっている。主に毒で弥勒の風穴を封じるのに使われるほか、諜報や物品運搬など、奈落の手先となって働く。
球体の巣穴があれば奈落以外でも使用でき、殺生丸も使用した。作中では七人隊にも使役され、蛇骨が煉骨に殺害されたことを蛮骨に伝えたほか、奈落の命令で用済みとなった白童子を裏切ったこともあった。
なお、実は本作のオリジナル妖怪ではない[1]。
脚注[]
外部リンク[]