朴仙翁(ぼくせんおう)は、『犬夜叉』および『半妖の夜叉姫』の登場人物である。
概要[]
樹齢2000年の朴の木が妖怪化したもので、犬夜叉の父とは友人だった。
鉄砕牙と天生牙の鞘は彼の枝から作られたもので、その関係で刀々斎とも面識がある。犬夜叉が妖怪化したことについて聞くために訪れた殺生丸に、犬夜叉の変化のことや鉄砕牙との関係について教えた。
劇場版第3作『天下覇道の剣』では犬夜叉の父が亡くなり、刀々斎が遺言通り殺生丸に天生牙を渡す際、直接手渡したら間違いなく殺されると思った刀々斎が、「殺生丸へ(ハートマーク付き)」というメッセージとともに天生牙を朴仙翁に押しつけ、彼のもとに行くように仕向けたことが判明している。
『半妖の夜叉姫』では[]
博識だが気位が高く、半妖と四半妖を見下している。吸妖魂の根のありかを聞きに来たとわたちを一蹴するが、もろはの口車に乗せられて産霊山のことを教えてしまう。