牛頭(ごず)と馬頭(めず)は、『犬夜叉』および『半妖の夜叉姫』の登場人物である。
概要[]
火の国にあるあの世とこの世の境の扉の門番。普段は扉の脇に鎮座する巨大な石像になっているが、門に近づく者が現れると動き出す。モチーフは、仏教における地獄の獄卒である牛頭(声 - 千葉進歩)と馬頭(声 - 巻島直樹)である。
門を通ろうとする者を死者にして通すのが役目。ひとたび動き出せば門が開いて閉じるまで止まらない。この世の存在ではなく、この世の刀では傷つけることができないが、あの世の刀である天生牙を持つ殺生丸は通ることができた。殺生丸が天生牙を抜いただけで「我らは斬られたも同然」と敗北を認めて跪き、殺生丸を通した。