神(かみ)は、『犬夜叉』および『半妖の夜叉姫』に登場する種族の一つである。
概要[]
人間でも妖怪でもない高位の存在。神道における神のことであり、人間たちによって社に祀られ、その土地を守る。土地神(とちがみ)ともいう。
珊瑚いわく「怒らせると妖怪よりも始末が悪い」という。姿形は妖怪に近いが妖気や邪気はなく、巫女の霊力に近い能力を持ち、扱う神器は妖気を浄化することができる。例えば、「雩の鉾(あまこいのほこ)」など。
該当者は湖の神殿に住む水神、御神体を漬物石に使われていた猿神、そして宿り蛹に寄生された狐神などである。
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