紫津(しづ)は、『犬夜叉』の登場人物である。
紫織の母。原作では本名不明だったが、アニメで名前が設定された。
半妖の娘がいることを理由に村人たちからたびたび迫害を受けていた。夫であった月夜丸の死の真相を知らなかったが、作中で大獄丸の口からその真相を知らされて衝撃を受けることになる。
なお、アニメオリジナルの続編である『半妖の夜叉姫』では、のちに病死したことが判明する。