犬夜叉ウィキ
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阿波の八衛門狸(あわのはちえもんだぬき)、あるいは単に八衛門(はちえもん)は、『犬夜叉』および『半妖の夜叉姫』の登場人物である。

概要[]

タヌキの妖怪弥勒からは「ハチ」と呼ばれている(アニメのみ)。

弥勒には散々こき使われているが、彼を慕っている舎弟(かなり昔からの知り合いらしい)。木の葉で化ける能力を持つほか、長距離を移動する際には巨大な茶色い円筒状の物体に化け、空を飛ぶ。弥勒がかごめ四魂のかけらを狙った時には目晦ましとして使われた。稀に弥勒に反抗することもあるが、逆に殴られている。

アニメでは、空腹のため弥勒になりすまし、方々の村で妖怪退治と称した不貞行為を行っていたこともある(そのため、本物の弥勒は犬夜叉一行共々村を追い返されるという仕打ちを受けた)。原作では名前が設定されておらず、単にタヌキと呼ばれていたが、アニメ化に際して名前が付けられた。

『半妖の夜叉姫』では[]

14年前、麒麟丸に追い詰められたかごめに託され、赤ん坊のもろは妖狼族の元まで送り届けた。

外部リンク[]

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