犬夜叉ウィキ
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霧骨(むこつ)は、『犬夜叉』の登場人物である。

概要[]

七人隊の一人で毒使い。序列6位。

七人の中で最も小柄で白装束を着ている。強力な毒を使うため毒に身体が慣れており、唾液すら毒液として武器になる。醜悪な容貌のため女性にモテぬと思い込んでおり、かごめをさらって自分の物にしようとした。

彼の毒の強さは蛇骨も認めるところで、かごめ・弥勒珊瑚七宝雲母を苦しめるが、殺生丸には効かず、あっけなく斬り捨てられる。四魂のかけら最猛勝に回収されたのち、蛮骨の手に渡った。

蛇骨とは逆で、女性をいたぶって殺すという悪趣味を持つ。

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